焼鳥が食べたくて仕方がなかった日

焼鳥が食べたくて仕方がなかった日

先日、私はどうしても焼鳥が食べたくて仕方がありませんでした。
「夕飯に焼鳥が食べたいなー」とずっと口に出していたら、
それを聞いていた相方が何やらネットで調べ始めました。
「何を調べているの?」と聞いたら、
「安くて美味しい焼鳥屋さんを探している」との返事が。
私はウキウキして、いいお店が見つかるように願っていました。

 

そして相方が「出かけるよ」というので、
きっといいお店が見つかったんだと思って車の助手席に乗り込みました。

 

車で走ること1時間ぐらいだったでしょうか、目的のお店にたどり着きました。
しかしそのお店の焼場のシャッターは閉まっているし、
どこかさびれていて営業している気配を感じませんでした。

道も狭かったので車を止めるわけにもいかず、そのお店は諦めることに。

 

そこでどうしたかというと、来る途中に通って来た商店街の惣菜屋さんに向かいました。
お客さんが集まっていたし、そのお店の看板に「焼鳥」の文字があったのを見逃していなかったのです。

 

駐車場がなかったので広めの道の路肩に車を止め、相方が一人で買いに行きました。
「鳥皮だけは絶対にお願いね」と頼んで私は車で待機していました。
そして相方が戻ってきたので、そのまま岐路につきました。

 

こうしてその日の夕飯には念願の焼鳥にありつくことが出来ました。
大好きな鳥皮のほか、ハツ、レバー、ねぎま、つくねなど色々な種類の焼鳥を楽しむことができました。
とても美味しかったし、相方によればお値段もリーズナブルだったそうなので大満足でした。